今回は、11月1日から11月3日に千葉で開催された彫茂さん主催の「Tokyo Bay Tattoo Festival」に、今年も師匠が参加してきましたので、その様子を綴っていきます。
Tokyo Bay Tattoo FestivalのInstagramはこちら
彫茂さんのInstagramはこちら
初日は、リヨンのコンベンション主催者であるTeoさんの胸の作品からスタートしました。
TeoさんのInstagramはこちら
昨年同様、今回も私は師匠のサポート役として同行させていただきました。

今年も隣のブースには定期的に長岡にゲストワークに来ていただいていてる、彫胤さんがいらっしゃいました。

Teoさんの胸の作品が完成し、記念の写真撮影

完成した作品がこちら

仕事を終えた後は師匠はコンペティションの審査員を務めました。

そして2日目。
この日は、続きのお客様の腕の作品を進めていきます。

コンベンションでは、普段とは異なる環境で施術を行うため、スタジオではなかなか見ることのできない姿勢や彫り方を見ることができます。
さまざまな国のコンベンションを経験してきた師匠の一挙手一投足は、見ているだけでも大変勉強になります。

最終日は新しく背中の作品がスタートしました。

題材は、壇ノ浦の戦いで知られる平家側の将軍、平知盛が、決戦を前にした場面です。
知盛は壇ノ浦で敗戦を悟って碇を背負って入水したことで非常に有名です。

最終日のコンペティションでは、「ベスト・オブ・デイ(その日に彫られたタトゥー)」部門にて、彫胤さんが見事1位を受賞されました。
誠におめでとうございます。
受賞した作品は彫胤さんのInstagramから閲覧できますので気になる方はチェックしてみてください。
彫胤さんのInstagramはこちら

いかがだったでしょうか。
今年で2回目の開催となる「Tokyo Bay Tattoo Festival」には、国内外から著名なアーティストが一堂に会し、非常に見応えのあるイベントとなっていました。
ハイレベルな作品や仕事を間近で見ることができ、大変勉強になる時間でした。
まだイベントに足を運んだことがない方も、ぜひ開催の際には会場に足を運び、そのクオリティの高いタトゥーを実際に目で見ていただきたいです。
