【猫又】

尾が二つに分かれている猫の妖怪です。
山の中に住む獣と、人家で飼われている猫が年老いて化けると言われるものの2種類があります。
妖怪画では猫又が人間の女性の身なりをした姿で三味線を奏でていて、江戸時代当初は三味線の素材に雌の猫の皮が多く使われていたため、猫又は三味線を奏でて同族を憐れむ歌を歌っているとされています。
因みに、新潟県上越市の伝承では、中ノ俣の村に何千年も生きた猫が暴れていたので吉十郎という男が退治して、その死体を高田城下の人々に見せられた後、「猫又家」が作られたそうです。
今日は猫又を描きました。

今日のらくがき


行く気ゼロの桃太郎御一行、、、。

今日のお師匠


私の絵を見てご指導頂いてます。

投稿者について

新潟県長岡市のsilkneedletattooで見習いとして勉強をさせてもらっています。

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