今回はスタジオの休日を利用し、横浜を拠点にご活躍されている彫けんさん、さとしさん、そして師匠と私を含めた4人で、高崎にキャンプへ出かけた際の様子を綴っていきます。
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キャンプは自身3回目になりますが、今回はテントをはじめ、細かなアイテムまでしっかり揃えて臨みました。

買い出しの際にたまたま見つけた懐かしのポップコーン。
私の作り方を見かねて、師匠が代わりに作ってくれました。

設営を終えて談笑しているうちに、あっという間に日が落ち、キャンプ場の雰囲気も一段と良くなってきました。
今回は焚き火台やライトも用意していたため、夜の時間も存分にキャンプを楽しむことができました。

夜の締めくくりには、彫けんさん特製のアヒージョを振る舞っていただきました。
肌寒い中、熱々のアヒージョにパンを浸して味わうのは格別で、思い返すだけでも思わずよだれが出てしまいそうになるほどの美味しさでした。

キャンプ中は、仕事の話からプライベートな話まで交えながら、終始ゆったりとした時間を過ごしました。

翌朝はあいにくの雨でしたが、ひと通り片付けを済ませた後、近くにある榛名神社へ参拝に行きました。

榛名神社は群馬県高崎市にある、1400年以上の歴史を持つ、自然そのものを神として敬ってきた神社です。
巨石や杉林に囲まれた山道は神秘的で、パワースポットとしても有名です。

不思議なことに、随神門をくぐると空気感や雰囲気ががらりと変わり、自然の力を強く感じることができます。

神様を祀る社殿までは、参道を歩いて約15分ほどの道のりです。
参道沿いには、馬の鞍を掛けたような形に見える鞍掛岩があり、自然の力と長い年月を感じさせます。

長い参道を抜け、社殿に到着しました。
榛名神社の社殿は岩に食い込むように建てられており、他の神社ではなかなか見ることのできない独特の雰囲気を感じることができます。

しかし、あいにく工事期間と重なってしまい、社殿の全容を見ることはできませんでした。
また機会があれば、ぜひ改めて訪れたいと思います。

社殿の背後には、御姿岩と呼ばれる巨岩がそびえ立ち、今にも落ちてきそうに見える岩の迫力には圧倒されます。
実際には岩同士がつながっているため、落下する心配はなさそうですが、見ていてハラハラします。

神社を参拝した後は、キャンプ場の近くにある十文字ミートの名物うどんをいただきました。
この日最初の食事でしたが、よく歩いた後ということもあり、平打ちでコシのあるうどんの美味しさがひときわ身に沁みました。

いかがだったでしょうか。
忙しない日々の中ではありますが、自然に囲まれたこのような休日は、心身ともにリフレッシュできました。
また普段では聞くことのできない、貴重なお話やアドバイスも頂き、今後の自分の成長につながる時間にもなりました。
恒例になりつつあるキャンプ、次回も楽しみです。

